• 0436-21-5790

営業時間 10:00~22:00(月曜 10:00〜17:00)

火曜
定休

CONTACT

ご予約・お問い合わせ

市原市で開業16年、痛みを治すことにこだわる  ここみ治療院 ご挨拶。

1599004539038

「ここみ治療院」と申します。 自己紹介をさせて頂きます。開業は2004年1月

市原市五井の白金通り沿い、2DKのアパートの二階の一室からスタートしました。

主に同級生や、ご家族さま、強く私を支持して頂きました患者さま約15 名の皆様にお力を頂き、看板なし、口コミのみで約1年間、開店休業状態の日も多くありながら、勉強を続けました。

ツボ押しアロマ整体

市原市"初"のツボ押しアロマは、スタッフのやりたいこととを叶えるためにスタート

ツボ押しアロマは2005年にスタート。

当時は「アロマ」を取り入れた治療院は市原市にはなく、"ツボ押しアロマ整体"と、ネーミングも、あまりカッコイイものではないですが、分かりやすさを重視して、市原市"初"の東洋医学とアロマの融合店として二階から、一階へとお引っ越ししました。


そこから、"初"が、私たち、(株)cocomi のキーワードになり、スタッフの特徴や、得意技を活かすため、市原市"初"スーパーストレッチ整体と名付けてみたり、ゲルマニウム温浴も市原市"初” 。

歩行困難な方の保険往診​

治療院と併設のデイサービスは、千葉県"初"

2014年ここみデイサービスを開業。 介護の経験がない私の発想は、私が受けたい「介護」ということで、遠くは、箱根、ひたちなかまで行く日帰り旅行を、介護保険外サービスで月に一度おこなっています!


2020年4月グラビティヨガ 関東の介護施設で"初"

ここみデイサービスでは、関東で"初"となるグラビティヨガを取り入れることになりました。 体験をして頂いたケアマネージャーさまや、ご利用者さまからは、「ヨガ→難しいのイメージが大きく変わった!」「背筋が伸びて、股関節も柔らかくなった!」と好評を頂いております。

ここみデイサービス も、ホームページを作成しましたので、このホームページの最後に、デイサービスに飛ぶようになっておりますので、ご覧頂けますと幸いです。

2020年6月8日  市原市内2店目となる、ここみ整体牛久店を開業。

コロナ渦の中で、新入社員も入り、少しでも明るいニュースをお届けし、これから進んでいくであろう市原市の人口減少… 特に南市原は、深刻な状況なのは皆さまもご存知の通りです。治療院・デイサービスとともに皆様に私たちのこだわりや、仕事への情熱をより深く知っていただくために、この度ここみ治療院、ここみデイサービス共に、それぞれのホームページをリニューアルすることにいたしました。 ブログも少しずつですが、更新していきますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

ここみデイサービス ホームページ↓

home

YouTubeもスタートしました!
チャンネル登録よろしくお願いします😊

 

 

関連記事

ここみ治療院の花壇の紫陽花がようやく見頃を迎えました。
6月1日。皆さまのおかげでツボ押しアロマ整体16周年を迎えることができました。
日頃からここみ治療院をご利用くださる沢山の患者さま、ご利用者さま、いつも支えてくれるスタッフたち。携わる多くの方々に、心から感謝御礼申し上げます。
今回のblogでは、長きにわたりお世話になっている皆さまへの感謝と共に、今日までたくさんの経験を積ませて、私を育てていただいた皆さまに、今の私にできる恩返しは何か?を考えた先に辿り着いた、新しい挑戦への熱い想いをつづらせていただきます。良かったら是非、最後までお付き合いください☺︎

師匠と患者さまからの、忘れられない3つの言葉

入社当初の忘れられない想い出深い3つの言葉をご紹介します。
今から16年前。心や身体の辛い痛みや悩みを癒せるアロマセラピストになりたい!そう意気込み、るんるん気分で入社したまでは良かったものの…現実は、甘くなかったです。
ここみ治療院独自のツボ押しの技術を習得し、デビューに向けて練習練習の毎日だった頃、あまりの指の痛さにやる気を失い、半べそをかいていたら「自分が指を痛めて押さなきゃ患者さんは良くならないんだぞ!!」と言われた、師匠からの一言。技術やお身体の説明に自信が持てず、断られるのが怖くて次回の予約日を提案する一言が言えない自分に悩んでいた時に「ただ、シンプルに〝◯◯さんのお身体を治してさしあげたいんです〟っていう想いを言えば良いんじゃね?」とアドバイスくださった患者さまの一言。すぐに心がブレてしまう私に、「もっと男みたいに、押すのも心も強くなれ!!」と言ってくれた患者さまの一言…。16年という間に数えきれないほどの思い出があり、たくさんの失敗や葛藤がありましたが、その度にいつも支えてくださったのは、師匠や患者さまからいただいた厳しくも温かいお言葉でした。

里山の自然の恵をアロマへ

今、私は日常業務である「ツボ押しアロマ整体」という、ツボ押しとアロマオイルマッサージを融合させた施術で患者さまに携わらせていただいております。休日は2020年に趣味で始めた職場の花壇「cocomiガーデン」作りを機に、植物やハーブを育てて愛でる時間を楽しみながら、心と身体に作用するハーブたちの良い香りや、その奥深さに改めて魅了される日々を過ごしております。2020年は偶然にも、コロナ禍での地元、南市原・上総牛久駅前の出店とタイミングが重なり、緑豊かな里山へ足を運ぶ機会が多くなりました。その里山で自然と共存し、自然を大切に守りながら里山暮らしをしている方々とのご縁が増えて、今までになかった新しい発見やたくさんの刺激をいただきました。気がつけば、頭の中は毎日里山のこと、自然やハーブのことばかり、、、。そして、今までずっとアロマ施術者としてやってきたけれど、この自然の恵を生かして、長年お世話になっている患者さまたちに心から喜んでもらえることができないだろうか??と、そんなふうに考えるようになりました。

アロマ施術者がアロマオイルを作るのだ

 

そうだ!アロマオイルを作ってみよう!!
ここみ治療院で一緒に働くパートの皆さまと日帰り旅行で、とある農園に行った時のこと。目の前に広がるラベンダー畑を見た瞬間に、胸が熱くなり、自分自身のこれから先の向かうべき方向性はこれだ!!と強く思いました。地元の使われなくなった畑で、ラベンダーを栽培、収穫し、蒸留する。自然豊かな南市原には、良質なアロマの原料となる杉やクロモジといった樹木もたくさん自生しています。アロマ施術者として働く私にとって、
「アロマオイル」は仕事や日常生活で使うために、毎日欠かす事のできない存在です。今までは取り引き先メーカーさんから仕入れたり、通販やお店で買うことが当たり前という感覚でずっと過ごしてきましたが、「自社で作ったそのオイルで、患者さまの心と身体(ここみ)を癒す施術出来たら良いな」という想いに辿り着きました。

背中を押してくれた仲間たち

新しい何かを始める時、まだ見えないこれから先の将来に、不安がよぎり躊躇してしまうことも多いのですが…今回、アロマオイルを作ってみよう!という決意ができたのは、「できる・できないは別として、やってみれば良いじゃん!!」と、背中を押してくれるスタッフたちがいてくれたおかげです。応援してくださる患者さまだけでなく、ここみ治療院の取り組みに、いつも心良く協力し、力を貸してくれるスタッフたちがいてくれるからこそ、今の私があるんだなとつくづく感じております。本当にありがとうございます。

終わりに

いかがだったでしょうか?近々、ラベンダー栽培に向けての土壌作りがいよいよ本格的にスタートします。植物や自然と向き合うことは簡単なことではないけれど、やる!と決めたからには、たとえ時間がかかったとしても納得のいく結果を残したいです。これからどんなふうになっていくのか…ドキドキワクワクが止まりません。今の私にできることは、ツボ押しアロマ整体というお仕事を通じて、必要としてくださる患者さまの心と身体に日々向き合うこと。そして、今までずっとお世話になってきた患者さまたちや、携わる多くの皆さまが心から癒されて喜ばれるアロマオイル作りを目指して頑張っていきます!ここみ治療院・ツボ押しアロマ整体を、これからもよろしくお願いいたします!!

 

 

 

問診による痛みの分類

治療院に入ったときの身体の動かし方から問診はスタートしていて、その方がどのような動きでベッドまで歩いて行くのか等を把握しています。

ベッドに到着してから更に辛い場所を探る為に問診をして、それから本日の治療の方針を説明⇨治療へと進みます。

※初診の方はカルテの記入がございますので5分ほど前にお越しください。

問診による構成バランス

基本は全身治療を行っていますが、眠れない程痛みがある場合や痺れがあるときは、治療部位をはぶいて痛みの強い場所や原因になる場所を長く治療出来るような構成で治療を行っています。

まずはツボ押しで細かい痛みを把握

ギックリ腰のような急性の痛みがある方は痛みがある場所からツボ押しを始めますが、基本は肩、肩甲骨からスタートして背中⇨腰⇨臀部と上半身から施術をしてきます。

途中経過で患部の痛みの変化を把握⇨治療の再構成

ツボ押しにより痛みや痺れている場所を治療して、お身体の痛みやシビレがどれくらい改善されているのかを、もう一度確認⇨改善された・改善がほとんど見られない場合は鍼の治療を提案して治療の再構成を行います。

重度の患者さまの場合は

重度の患者様の場合は最初の問診の段階ででなるべく長く鍼の治療を受けていただくように提案しツボ押しの時間を短くして、出来るだけ長い時間を痛みの強い場所に鍼による治療の時間を使うようにしています。

※鍼の苦手は方は無理に鍼を打つことはしていませんが、鍼治療を行わないと改善が難しい症状の方には同意の上、少ない本数で鍼治療を受けていただく事もしています。

ツボ押し整体・鍼​

 

最後に

今後も最速で痛みやシビレを取るために治療院独自の『ツボ押し』を基本に様々な手技を常に開拓していきますので、よろしくお願いします。

 

ここみ治療院では背筋、腰痛の方にどのような治療をしているか?

ここみ治療院は、東洋医学の根本治療と、局部に直接施術する考えを融合することで痛みを早くとる治療に特化しています。 コリのひどい方には、押すことをオススメしたり、背中がピリッと痛い場合や、激痛の場合、肋骨側や、足などにしびれがある場合には、鍼パルス治療をオススメしています。
治療家のみたてと、細かい問診が重要になりますので、ここみ治療院では、日々の問診から練習を繰り返しています。

治療の構成にもっとも大切な問診

問診で一番痛みのある患部、主訴を把握してしっかりと治療する。当たり前のことですが「患者さまの今の一番の悩みを解決する、最速で治す」ことが、私たち、ここみ治療院の治療方針です。 日本が世界に誇る東洋医学治療、第2回は、背筋、腰の治療について説明いたします。

背筋とはどのような筋肉か?

表層に脊柱起立筋(内側から棘筋、真ん中は最長筋、外側は腸肋筋)の3つがあります。 治療家の多くは、この筋肉を治療することを意識していることが多いですが、ここみ治療院では、表層だけではなく、さらに奥の筋肉の多裂筋、腰方形筋、大腰筋まで届くように、ツボ押しや、鍼で治療します。
背筋は上記のように何層にも重なっています。(脊髄神経後肢に支配される筋肉が背筋と言われます。)

出典 ヒューマン・アナトミー・アトラス2021

猫背の原因 多裂筋とは?

模型などがないためわかりにくいですが、表層の脊柱起立筋をめくると、背骨に付着した多裂筋と言う筋肉があります。姿勢をたもつのにもっとも重要で、猫背の方は、この多裂筋が張ってしまっています。 背骨には、3つの突起がありその中にびっしりとへばりついているような筋肉です。 張りが強くなると、痛苦しくなり、神経の伝達も悪くなり胃腸の働きが悪く、胃痛、便秘気味になる方もいます。  その他、ギックリ腰、ギックリ背中、肋間神経痛なども、多裂筋が張ることで症状がでるおそれがあります。

出典 ヒューマン・アナトミー・アトラス2021

張りが強くなると、肋間神経痛の原因にもなる筋肉とは?

長肋骨棘筋、短肋骨棘筋 と言われ
背骨にある突起から斜めに向かい肋骨につく筋肉で、おそらく皆さまも感じたことのある、背中が「ピキッ」となり、筋が違えや、ギックリ背中と言われるのも、このあたりかと思います。

出典 ヒューマン・アナトミー・アトラス2021

ここみ治療院のこだわり、ツボ押しとは?

親指で体重をかけ身体を動かしながら親指の腹(広く当てる)で押すことが一般的な押し方ですが、私たちの押し方は、背中のようなツボは、実はスマホの電源コードのように筋が細いので、左手の爪で右手の爪を押します。約1、2ミリの細く小さな圧で。写真は、脊柱起立筋3つと、その奥の多裂筋まで響かせて押してます。

ここみ治療院の独自の押し方 刺し押し。

更に細く、深い圧で押すために独自の技術を考案。 両手の中指を合わせて押す、"刺し押し"。 この押し方は、患者さまのいち早く治したい。 もっと強く押されたい。そんな想いにお応えし、満足して頂くための日々の鍛錬から生まれました。 写真は!脊柱起立筋、多裂筋のつけ根の骨盤まで約50キロの圧で刺し押し。 大腸喩と言うツボで、更にその近辺を何度も何度も押し、患者さまは、痛みが緩和されるのを実感することができます。

最後に

ここみ治療院では、日本から生まれた伝統ある「指圧」に独自の理論と、経験の中で深化させた「ツボ押し」を全ての治療のベースとして考えています。

今後も治療のこだわり、症例などを投稿していきますので、よろしくお願いします。

↑の説明は、専門的な用語が多いですがYouTubeは、背筋、腰のツボ押しの動画ですので説明しますので分かりやすかと思います↓ をご覧ください。

 

お好みのアロマオイルが手に入ったら、さっそく蓋を開けて香りをかいでみましょう!初心者の方でも愉しく安全に!アロマを生活の中に取り入れるオススメ方法をご紹介します。

 

バスタイムに🛁

浴槽にアロマオイルを(最大6滴まで)を入れ、必ず、よくかき混ぜながら入浴します。特に夜の入浴は、緊張した神経やこわばった筋肉がゆるみ身体も温まるので、リラックス効果は絶大です。

ラベンダーやイランイランなど、鎮静作用のあるオイルがオススメです。

なぜ、よくかき混ぜながら入浴するのか?

アロマオイルは油なので、湯船に垂らすと水面上に浮いたままになってしまいます。そのまま入浴すると、肌に直接塗った状態と同じになってしまうので、チクチクしたり、場合によってはお肌が赤くなったりするため注意しましょう。

敏感肌や乾燥肌の人は?

自宅に置いてある天然塩・ハチミツ・牛乳・などに混ぜてから使うとお肌への刺激が軽減されて安心です。アロマオイルはお肌の様子をみながら、3滴位から始めてみてください。

手浴、足浴

手の指先、足の指先には末梢神経や毛細血管の細かい神経や血管がかよっています。バケツや洗面器にアロマオイル2〜3滴を入れて、少し熱めのお湯で手足それぞれを刺激します。暑い夏なら気分をスッキリさせるレモンやゼラニウム、寒い冬は心身温まるローズマリーやマージョラムなどがオススメです。

吸入😷

呼吸器を通してアロマオイルを身体に取り入れる方法です。やり方は簡単!お手待ちのティッシュやハンカチに2〜3滴垂らして鼻や口の近くに置き呼吸をします。マスクの内側に忍ばせても良いです。

風邪や花粉症・鼻詰まりの時…ペパーミントやローズマリー、フランキンセンスなどがオススメです。

インフルエンザなどの感染症には…ユーカリ、ローズマリー、ティーツリーなど

 

本格的な吸入方法もあります🌿

沸かしたお湯1リットルくらいと、アロマオイルを(最大で4滴まで)を洗面器に入れます。頭からバスタオルを被り、眼を閉じて洗面器のお湯から上がる蒸気を吸い込みます。気持ち良いと感じられる間、10分間ほどそのまま続けます。

サンダルウッドやシダーウッドなどの木の香りもオススメです。

 

香りの拡散🌿

アロマオイルは揮発性のあるオイルなので、ティッシュに数滴たらして枕元やデスクの上に置くだけで、その場ですぐに香りを愉しめます。来客前の玄関やトイレ、ドライブ中の車のエアコン排出口にティッシュを挟めば車内が良い香りで満たされます

アロマランプ・ディフューザー🪔

オシャレなアロマランプや、デザイン性の高いアロマディフューザーがたくさん出ています。お部屋のインテリアにもなるし、自分だけのリラックスタイムや、来客時のおもてなしにもピッタリです🌿

 

掃除🧹

アロマオイルには殺菌・消毒作用のあるものが多いです。床やテーブル、冷蔵庫など40%濃度のアルコール水に1%濃度で精油を入れてお掃除すると、軽い脂汚れなら落とすことができます。

ペパーミントやティーツリーなど

その他

特にジメジメする梅雨時期にオススメなのがお風呂場や流し台の排水口回りに数滴垂らす方法です。殺菌作用、消臭効果のアロマオイルで行ってみてください。

ゼラニウム、サイプレス、ペパーミントなど

 

 

最後に

アロマオイルは私たちの日常生活で、さまざまな使い方ができます。病院に行くまででもない、でもなんとなく調子が悪い、、、そんな時に、心と身体の味方になってくれるものです。皆さまも日常生活にぜひ、取り入れてみてください。

 

#アロマセラピー#アロマセラピー初心者

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アロマセラピーは専門家だけではなく、一般の方でも気軽に愉しむことができます。一方で、気軽に愉しめるからこそ知っておきたい注意点や、取り扱いに関しての必ず知っておくべきことについてをお伝えします🌿

 

精油の取り扱いの注意🌿

  1. 精油は直射日光の当たる場所に置かない。色の付いた遮光性のあるガラス瓶で保管する
  2. 温度変化が激しい場所に置かない。風通しの良い冷暗所に置く(20℃以下が望ましい)
  3. 原液、又は精油濃度が高い溶液は、プラスチック類を溶かすためガラス瓶に入れて保存する
  4. 精油は揮発性が高いため、使用後はフタをしっかり閉める
  5. 精油の瓶は、子供の手の届かない場所に保管する
  6. 精油は引火製があるので火のそばには絶対に置かない
  7. 瓶は横に寝かせずに立てておく(長時間、精油をフタに接触させない)

 

基本的な注意事項🌿

・精油は丁寧に扱うこと。精油を垂らすときは瓶を振らずにドロッパー(精油が瓶から出てくる部分)から1滴ずつ、丁寧に垂らすこと

・飲まない。勝手な判断で絶対に飲まないこと。

・精油の原液は直接肌につけない。必ず3%以下に希釈して使うこと。(ラベンダーは別)

・アレルギーテストをする。初めて使う時は精油を10倍に薄めて腕の内側でアレルギーテストをする。

・保管場所と使用期限に気をつける。フタを開けたら1年以内に使い切る。(柑橘系の精油は半年)

・保管は木箱が良い。ドロッパー付きが良い。酸化臭がし始めたら思い切って捨てること。

・安全な精油を使うこと。純度が100%でないのに精油として売られているものがある。

・通院中、投薬中の方は担当医に相談してから使用する。(薬品の成分を妨害するものや、医師の治療の妨げになることもあるかもしれないため)

・精油は薬ではない(※精油には心や身体を健やかにする働きがありますが、決してお薬ではありません)

 

 

 

妊娠中は特に注意🌿

妊娠の期間を健やかに過ごすのを助けてくれる精油もたくさんありますが、逆に通経作用(子宮の中のものを外に出す働き)や、エストロゲン作用(女性ホルモンと似た働きをする)を持つ精油もあります。妊娠時は十分注意して精油を選ぶことが大切です。

 

⚠️妊娠中の使用禁止・通経作用のある精油⚠️

カモミール・クラリセージ・サイプレス・ジュニパー・ゼラニウム・ペパーミント・マージョラム・ラベンダー・ローズ・ローズマリーなど。

 

ツボ押しアロマ整体では🌿

妊婦さんの施術も可能です😊うつ伏せではなく、横向きの体制で行います。こむらがえりや、つわりなどの症状を緩和させる精油(グレープフルーツ・オレンジ・ベルガモットなど)を使って施術を行います。

※アロマ施術を行う部位は、問診の際にご相談させていただいております。

 

柑橘系の精油の注意点🌿

柑橘類の果皮を絞って採る精油の多くは、お肌に塗った直後に紫外線にあたると、ベルロック皮膚炎(色素沈着)の原因になります。オイル塗布後4~5時間は直射日光は避ましょう。

その他の注意点🌿

  • アスピリンアレルギーの方
  • てんかん患者の方
  • 敏感肌の方

なども、使用する際は注意が必要です😌

※アロマ施術に入る前に、詳しく問診させていただきます。

 

 

最後に、、、🌿

アロマセラピーを安心・安全に愉しむためには沢山の注意事項がありますが、正しく取り扱う方法さえ覚えておけば、男女、年齢関係なく、誰でも日常生活の中に取り入れることができます😊皆さんもぜひ、アロマ生活初めてみませんか?

 

 

#ここみ治療院

#ツボ押しアロマ整体

#アロマセラピー

 

 

東洋医学の歴史

東洋医学は、中国2000年の歴史があると言われ、日本には7世紀、遣唐使、遣隋使により伝わったといわれています。
鍼灸、漢方が東洋医学の基本的な学びで日本では、明治になり西洋医学の医師のみが、漢方を処方できるように政府の方針が決まり、局部の治療をする西洋医学、根本的な治療を目指す東洋医学とわかれていきました。

治療のやり方、考え方は、専門学校で学んだこと+修業した治療院や、ひとり一人の治療家のそれぞれの想いや、体験をもとに技術も人それぞれ。 私たち自身も、自分の考え方、技術次第で患者さまを良くすることのできる東洋医学に魅せられ、この仕事を志しました。

私たち、治療家は、治療の職人。

施術をさせて頂くことで、患者さまを、いかにして最速で治せるか… 。"情熱"とその中で生まれる"発想" 、挑戦や、改善を繰り返し、新たな手技をてにしていきます。 私たちは日本発祥の「指圧」中国から伝わった「鍼」その技術を日本人の繊細な技術でそれぞれの感性のもと、日本特有の東洋医学として現在に至ります。

ここみ治療院は、東洋医学の根本治療と、局部に直接施術する考えを融合することで痛みを早くとる治療に特化しています。

痛みのある患部、主訴を中心にしっかりと治療する。私たち、ここみ治療院の治療方針です。ここみ治療院では、東洋医学の治療だけではありません!

ここみ治療院ではどんな治療をしているのか?

ツボ押し

ここみ治療院では、日本から生まれた伝統ある「指圧」に独自の理論と、経験の中で深化させた「ツボ押し」を全ての治療のベースとして考えています。筋肉、ツボの大きさ、深さ、硬さに合わせ、親指や、中指での刺し押し、肘押し、かかとでの足圧など、他の治療院ではやらない手技も、私たちの独自の感性と経験の中で、一番と思われる技術を常に勉強し、皆さまに提供しています。

鍼パルス治療

鍼は、ツボ押しで、患者さまの痛みのある深部を指で把握して、よりかたい筋肉の筋まで届く鍼の長さで治療します。症状により、強い痛み、しびれには「鍼パルス」が、オススメで、ヘルニアによる坐骨神経痛、ギックリ腰、顔面神経痛など、様々な症状に適応します。

骨盤矯正、整体

皆さまの認識の中で、整体=押す と理解されている方も多くいらっしゃると思いますが、私がおこなう手技の骨盤矯正は、腰痛の原因となる骨盤を整える、骨盤矯正「整体」。 骨盤がずれると、足の長さも片足が短くなりますので、長さを矯正するために、片足を上げて、圧力をかける。横向きでひねる。 なかなか言葉ではわかりにくいので、今後、YouTubeなどでお伝えしていければと思います。

ツボ押しアロマ

整体と、アロマは、東洋医学かというと少し違いますが、ここみ治療院は、良い手技や、考え方を取り入れて新たな「手技」を生み出してきました。 それが、2005年から始めたツボ押しアロマ。 フランスや、イギリスから世界へと流行したアロマオイルを塗布しながら、押し流す「ツボ押しアロマ」。日本では、雑貨扱いのアロマですが、海外では医療として取り入れています。 東洋医学との融合は、私たちここみ治療院では、なくてはならない手技です。

まとめとして

このブログを通じて、読んで見てわかるように、治療の素晴らしさをお伝えします。
患者さまから見て、どんな治療をするのか不安 → ご覧になり少しでも安心を解消していただき、私たちのこだわりも知っていただけましたら幸いです。 これからスタッフで、初診の方、リピーターの皆さまが治療を受けたいと思われるよう、ブログとYouTubeを更新していきますので、YouTubeチャンネル登録と合わせて、よろしくお願いします。 
最新のYouTube  日本が世界に誇る東洋医学治療 肩甲骨の治療はコチラ↓
https://youtu.be/D6UaSzGPc0I