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💪今年もやります💪

ここみ治療院から

車で10分ほどの場所にあるラベンダー畑🌿

(cocomiファームと名付けました)

去年からスタートした自社ファームです。
2年目に突入し、人知れず密かにコツコツと。
2022年も元気に活動しております。

限られた時間の中で、機械を使わず、手仕事での地道な作業。

なかなか思うように進まないのが難点です😅今回のblogでは、そんなcocomiファーム・ラベンダー畑作りの様子をご紹介いたします😊

去年の反省を活かして

the・ど素人の極みで、去年はそのまま、いきなり植えてしまったラベンダーグロッソ。。
植えた時期も悪く、、、ラベンダー最盛期の6月中旬。
その後、次々と生えてくる雑草と格闘しながら、水やりの回数やタイミングがうまく掴めないまま、梅雨の長雨へ突入。。
日当たり良く乾燥した環境を好むラベンダーグロッソにとって、とてつもなく過酷な環境でのスタートを切ってしまったことに、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです😭
結果は、20株植えたところ、、、生き残ったラベンダーグロッソはたったの2株のみ。。

次こそは無事に大きく育てたい!!
そう強く決心して、再スタートを切りました。

杉の堆肥で土壌作り

今回のラベンダー畑の土壌作りでの大きなポイントを2つご紹介します。

まず1つ目は、畝作りです。

水捌けが良くなるように高低差を出し、長雨が続く梅雨時期の高温多湿の環境から、少しでもラベンダーを守ってあげられたら良いなと思います。

2つ目は杉の枝葉の堆肥を使いました。

少しではなく、たっぷりと混ぜ込みました😊
なぜ?杉の枝葉なのか??は、次回お伝えするとして、、
その他、苦土石灰や燻炭、竹炭なども入れてアルカリ性の土になるように!
鍬で丹念に耕した土は、ふかふかして最高です😊

 

 

 

いよいよ植え付け🌱

土を約2週間ほど寝かせてから、
10株のラベンダーグロッソを植え付けました。
ラベンダーの中では大型の品種なため、
順調にいけば、高さ1メール以上、横幅も80〜90センチほどに育ちます。
大きくなった時に隣り同士が窮屈にならないように、植える間隔は1メールにしてみました。
まだ苗が小さくてスカスカ状態なので、今年は苗の間に、ハーブやお花を植えてみようと思っています。

今は見た目は淋しいですが、数年後の立派に育ったラベンダーグロッソを想像しつつ、水やりや草取りなどを行なっていきます😊

終わりに。

今回の「cocomiファームのラベンダー畑作り」は
いかがでしたでしょうか?
地植えにしなくても、花壇やプランターなどでも育てて楽しむことができるラベンダー。先々は、収穫したラベンダーで、ポプリやスワッグ作りなどをワークショップで開催できたらと思います。

今後の様子も少しずつblogに綴っていきますので、皆さまどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

前回の投稿から早10ヶ月、、、
すっかりblog更新が止まってしまいました。改めまして、ここみ治療院・ツボ押しアロマ整体での日常や、今年で2年目となるラベンダー畑作りの様子、

そして、今年の3月にスタートしたアロマ事業・『市原産Japanese ceder 杉』作りの様子などをご紹介できればと思っております。


皆さま、どうぞよろしくお願い致します。






ここみ治療院の花壇の紫陽花がようやく見頃を迎えました。
6月1日。皆さまのおかげでツボ押しアロマ整体16周年を迎えることができました。
日頃からここみ治療院をご利用くださる沢山の患者さま、ご利用者さま、いつも支えてくれるスタッフたち。携わる多くの方々に、心から感謝御礼申し上げます。
今回のblogでは、長きにわたりお世話になっている皆さまへの感謝と共に、今日までたくさんの経験を積ませて、私を育てていただいた皆さまに、今の私にできる恩返しは何か?を考えた先に辿り着いた、新しい挑戦への熱い想いをつづらせていただきます。良かったら是非、最後までお付き合いください☺︎

師匠と患者さまからの、忘れられない3つの言葉

入社当初の忘れられない想い出深い3つの言葉をご紹介します。
今から16年前。心や身体の辛い痛みや悩みを癒せるアロマセラピストになりたい!そう意気込み、るんるん気分で入社したまでは良かったものの…現実は、甘くなかったです。
ここみ治療院独自のツボ押しの技術を習得し、デビューに向けて練習練習の毎日だった頃、あまりの指の痛さにやる気を失い、半べそをかいていたら「自分が指を痛めて押さなきゃ患者さんは良くならないんだぞ!!」と言われた、師匠からの一言。技術やお身体の説明に自信が持てず、断られるのが怖くて次回の予約日を提案する一言が言えない自分に悩んでいた時に「ただ、シンプルに〝◯◯さんのお身体を治してさしあげたいんです〟っていう想いを言えば良いんじゃね?」とアドバイスくださった患者さまの一言。すぐに心がブレてしまう私に、「もっと男みたいに、押すのも心も強くなれ!!」と言ってくれた患者さまの一言…。16年という間に数えきれないほどの思い出があり、たくさんの失敗や葛藤がありましたが、その度にいつも支えてくださったのは、師匠や患者さまからいただいた厳しくも温かいお言葉でした。

里山の自然の恵をアロマへ

今、私は日常業務である「ツボ押しアロマ整体」という、ツボ押しとアロマオイルマッサージを融合させた施術で患者さまに携わらせていただいております。休日は2020年に趣味で始めた職場の花壇「cocomiガーデン」作りを機に、植物やハーブを育てて愛でる時間を楽しみながら、心と身体に作用するハーブたちの良い香りや、その奥深さに改めて魅了される日々を過ごしております。2020年は偶然にも、コロナ禍での地元、南市原・上総牛久駅前の出店とタイミングが重なり、緑豊かな里山へ足を運ぶ機会が多くなりました。その里山で自然と共存し、自然を大切に守りながら里山暮らしをしている方々とのご縁が増えて、今までになかった新しい発見やたくさんの刺激をいただきました。気がつけば、頭の中は毎日里山のこと、自然やハーブのことばかり、、、。そして、今までずっとアロマ施術者としてやってきたけれど、この自然の恵を生かして、長年お世話になっている患者さまたちに心から喜んでもらえることができないだろうか??と、そんなふうに考えるようになりました。

アロマ施術者がアロマオイルを作るのだ

 

そうだ!アロマオイルを作ってみよう!!
ここみ治療院で一緒に働くパートの皆さまと日帰り旅行で、とある農園に行った時のこと。目の前に広がるラベンダー畑を見た瞬間に、胸が熱くなり、自分自身のこれから先の向かうべき方向性はこれだ!!と強く思いました。地元の使われなくなった畑で、ラベンダーを栽培、収穫し、蒸留する。自然豊かな南市原には、良質なアロマの原料となる杉やクロモジといった樹木もたくさん自生しています。アロマ施術者として働く私にとって、
「アロマオイル」は仕事や日常生活で使うために、毎日欠かす事のできない存在です。今までは取り引き先メーカーさんから仕入れたり、通販やお店で買うことが当たり前という感覚でずっと過ごしてきましたが、「自社で作ったそのオイルで、患者さまの心と身体(ここみ)を癒す施術出来たら良いな」という想いに辿り着きました。

背中を押してくれた仲間たち

新しい何かを始める時、まだ見えないこれから先の将来に、不安がよぎり躊躇してしまうことも多いのですが…今回、アロマオイルを作ってみよう!という決意ができたのは、「できる・できないは別として、やってみれば良いじゃん!!」と、背中を押してくれるスタッフたちがいてくれたおかげです。応援してくださる患者さまだけでなく、ここみ治療院の取り組みに、いつも心良く協力し、力を貸してくれるスタッフたちがいてくれるからこそ、今の私があるんだなとつくづく感じております。本当にありがとうございます。

終わりに

いかがだったでしょうか?近々、ラベンダー栽培に向けての土壌作りがいよいよ本格的にスタートします。植物や自然と向き合うことは簡単なことではないけれど、やる!と決めたからには、たとえ時間がかかったとしても納得のいく結果を残したいです。これからどんなふうになっていくのか…ドキドキワクワクが止まりません。今の私にできることは、ツボ押しアロマ整体というお仕事を通じて、必要としてくださる患者さまの心と身体に日々向き合うこと。そして、今までずっとお世話になってきた患者さまたちや、携わる多くの皆さまが心から癒されて喜ばれるアロマオイル作りを目指して頑張っていきます!ここみ治療院・ツボ押しアロマ整体を、これからもよろしくお願いいたします!!