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お好みのアロマオイルが手に入ったら、さっそく蓋を開けて香りをかいでみましょう!初心者の方でも愉しく安全に!アロマを生活の中に取り入れるオススメ方法をご紹介します。

 

バスタイムに🛁

浴槽にアロマオイルを(最大6滴まで)を入れ、必ず、よくかき混ぜながら入浴します。特に夜の入浴は、緊張した神経やこわばった筋肉がゆるみ身体も温まるので、リラックス効果は絶大です。

ラベンダーやイランイランなど、鎮静作用のあるオイルがオススメです。

なぜ、よくかき混ぜながら入浴するのか?

アロマオイルは油なので、湯船に垂らすと水面上に浮いたままになってしまいます。そのまま入浴すると、肌に直接塗った状態と同じになってしまうので、チクチクしたり、場合によってはお肌が赤くなったりするため注意しましょう。

敏感肌や乾燥肌の人は?

自宅に置いてある天然塩・ハチミツ・牛乳・などに混ぜてから使うとお肌への刺激が軽減されて安心です。アロマオイルはお肌の様子をみながら、3滴位から始めてみてください。

手浴、足浴

手の指先、足の指先には末梢神経や毛細血管の細かい神経や血管がかよっています。バケツや洗面器にアロマオイル2〜3滴を入れて、少し熱めのお湯で手足それぞれを刺激します。暑い夏なら気分をスッキリさせるレモンやゼラニウム、寒い冬は心身温まるローズマリーやマージョラムなどがオススメです。

吸入😷

呼吸器を通してアロマオイルを身体に取り入れる方法です。やり方は簡単!お手待ちのティッシュやハンカチに2〜3滴垂らして鼻や口の近くに置き呼吸をします。マスクの内側に忍ばせても良いです。

風邪や花粉症・鼻詰まりの時…ペパーミントやローズマリー、フランキンセンスなどがオススメです。

インフルエンザなどの感染症には…ユーカリ、ローズマリー、ティーツリーなど

 

本格的な吸入方法もあります🌿

沸かしたお湯1リットルくらいと、アロマオイルを(最大で4滴まで)を洗面器に入れます。頭からバスタオルを被り、眼を閉じて洗面器のお湯から上がる蒸気を吸い込みます。気持ち良いと感じられる間、10分間ほどそのまま続けます。

サンダルウッドやシダーウッドなどの木の香りもオススメです。

 

香りの拡散🌿

アロマオイルは揮発性のあるオイルなので、ティッシュに数滴たらして枕元やデスクの上に置くだけで、その場ですぐに香りを愉しめます。来客前の玄関やトイレ、ドライブ中の車のエアコン排出口にティッシュを挟めば車内が良い香りで満たされます

アロマランプ・ディフューザー🪔

オシャレなアロマランプや、デザイン性の高いアロマディフューザーがたくさん出ています。お部屋のインテリアにもなるし、自分だけのリラックスタイムや、来客時のおもてなしにもピッタリです🌿

 

掃除🧹

アロマオイルには殺菌・消毒作用のあるものが多いです。床やテーブル、冷蔵庫など40%濃度のアルコール水に1%濃度で精油を入れてお掃除すると、軽い脂汚れなら落とすことができます。

ペパーミントやティーツリーなど

その他

特にジメジメする梅雨時期にオススメなのがお風呂場や流し台の排水口回りに数滴垂らす方法です。殺菌作用、消臭効果のアロマオイルで行ってみてください。

ゼラニウム、サイプレス、ペパーミントなど

 

 

最後に

アロマオイルは私たちの日常生活で、さまざまな使い方ができます。病院に行くまででもない、でもなんとなく調子が悪い、、、そんな時に、心と身体の味方になってくれるものです。皆さまも日常生活にぜひ、取り入れてみてください。

 

#アロマセラピー#アロマセラピー初心者

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アロマセラピーは専門家だけではなく、一般の方でも気軽に愉しむことができます。一方で、気軽に愉しめるからこそ知っておきたい注意点や、取り扱いに関しての必ず知っておくべきことについてをお伝えします🌿

 

精油の取り扱いの注意🌿

  1. 精油は直射日光の当たる場所に置かない。色の付いた遮光性のあるガラス瓶で保管する
  2. 温度変化が激しい場所に置かない。風通しの良い冷暗所に置く(20℃以下が望ましい)
  3. 原液、又は精油濃度が高い溶液は、プラスチック類を溶かすためガラス瓶に入れて保存する
  4. 精油は揮発性が高いため、使用後はフタをしっかり閉める
  5. 精油の瓶は、子供の手の届かない場所に保管する
  6. 精油は引火製があるので火のそばには絶対に置かない
  7. 瓶は横に寝かせずに立てておく(長時間、精油をフタに接触させない)

 

基本的な注意事項🌿

・精油は丁寧に扱うこと。精油を垂らすときは瓶を振らずにドロッパー(精油が瓶から出てくる部分)から1滴ずつ、丁寧に垂らすこと

・飲まない。勝手な判断で絶対に飲まないこと。

・精油の原液は直接肌につけない。必ず3%以下に希釈して使うこと。(ラベンダーは別)

・アレルギーテストをする。初めて使う時は精油を10倍に薄めて腕の内側でアレルギーテストをする。

・保管場所と使用期限に気をつける。フタを開けたら1年以内に使い切る。(柑橘系の精油は半年)

・保管は木箱が良い。ドロッパー付きが良い。酸化臭がし始めたら思い切って捨てること。

・安全な精油を使うこと。純度が100%でないのに精油として売られているものがある。

・通院中、投薬中の方は担当医に相談してから使用する。(薬品の成分を妨害するものや、医師の治療の妨げになることもあるかもしれないため)

・精油は薬ではない(※精油には心や身体を健やかにする働きがありますが、決してお薬ではありません)

 

 

 

妊娠中は特に注意🌿

妊娠の期間を健やかに過ごすのを助けてくれる精油もたくさんありますが、逆に通経作用(子宮の中のものを外に出す働き)や、エストロゲン作用(女性ホルモンと似た働きをする)を持つ精油もあります。妊娠時は十分注意して精油を選ぶことが大切です。

 

⚠️妊娠中の使用禁止・通経作用のある精油⚠️

カモミール・クラリセージ・サイプレス・ジュニパー・ゼラニウム・ペパーミント・マージョラム・ラベンダー・ローズ・ローズマリーなど。

 

ツボ押しアロマ整体では🌿

妊婦さんの施術も可能です😊うつ伏せではなく、横向きの体制で行います。こむらがえりや、つわりなどの症状を緩和させる精油(グレープフルーツ・オレンジ・ベルガモットなど)を使って施術を行います。

※アロマ施術を行う部位は、問診の際にご相談させていただいております。

 

柑橘系の精油の注意点🌿

柑橘類の果皮を絞って採る精油の多くは、お肌に塗った直後に紫外線にあたると、ベルロック皮膚炎(色素沈着)の原因になります。オイル塗布後4~5時間は直射日光は避ましょう。

その他の注意点🌿

  • アスピリンアレルギーの方
  • てんかん患者の方
  • 敏感肌の方

なども、使用する際は注意が必要です😌

※アロマ施術に入る前に、詳しく問診させていただきます。

 

 

最後に、、、🌿

アロマセラピーを安心・安全に愉しむためには沢山の注意事項がありますが、正しく取り扱う方法さえ覚えておけば、男女、年齢関係なく、誰でも日常生活の中に取り入れることができます😊皆さんもぜひ、アロマ生活初めてみませんか?

 

 

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東洋医学の歴史

東洋医学は、中国2000年の歴史があると言われ、日本には7世紀、遣唐使、遣隋使により伝わったといわれています。
鍼灸、漢方が東洋医学の基本的な学びで日本では、明治になり西洋医学の医師のみが、漢方を処方できるように政府の方針が決まり、局部の治療をする西洋医学、根本的な治療を目指す東洋医学とわかれていきました。

治療のやり方、考え方は、専門学校で学んだこと+修業した治療院や、ひとり一人の治療家のそれぞれの想いや、体験をもとに技術も人それぞれ。 私たち自身も、自分の考え方、技術次第で患者さまを良くすることのできる東洋医学に魅せられ、この仕事を志しました。

私たち、治療家は、治療の職人。

施術をさせて頂くことで、患者さまを、いかにして最速で治せるか… 。"情熱"とその中で生まれる"発想" 、挑戦や、改善を繰り返し、新たな手技をてにしていきます。 私たちは日本発祥の「指圧」中国から伝わった「鍼」その技術を日本人の繊細な技術でそれぞれの感性のもと、日本特有の東洋医学として現在に至ります。

ここみ治療院は、東洋医学の根本治療と、局部に直接施術する考えを融合することで痛みを早くとる治療に特化しています。

痛みのある患部、主訴を中心にしっかりと治療する。私たち、ここみ治療院の治療方針です。ここみ治療院では、東洋医学の治療だけではありません!

ここみ治療院ではどんな治療をしているのか?

ツボ押し

ここみ治療院では、日本から生まれた伝統ある「指圧」に独自の理論と、経験の中で深化させた「ツボ押し」を全ての治療のベースとして考えています。筋肉、ツボの大きさ、深さ、硬さに合わせ、親指や、中指での刺し押し、肘押し、かかとでの足圧など、他の治療院ではやらない手技も、私たちの独自の感性と経験の中で、一番と思われる技術を常に勉強し、皆さまに提供しています。

鍼パルス治療

鍼は、ツボ押しで、患者さまの痛みのある深部を指で把握して、よりかたい筋肉の筋まで届く鍼の長さで治療します。症状により、強い痛み、しびれには「鍼パルス」が、オススメで、ヘルニアによる坐骨神経痛、ギックリ腰、顔面神経痛など、様々な症状に適応します。

骨盤矯正、整体

皆さまの認識の中で、整体=押す と理解されている方も多くいらっしゃると思いますが、私がおこなう手技の骨盤矯正は、腰痛の原因となる骨盤を整える、骨盤矯正「整体」。 骨盤がずれると、足の長さも片足が短くなりますので、長さを矯正するために、片足を上げて、圧力をかける。横向きでひねる。 なかなか言葉ではわかりにくいので、今後、YouTubeなどでお伝えしていければと思います。

ツボ押しアロマ

整体と、アロマは、東洋医学かというと少し違いますが、ここみ治療院は、良い手技や、考え方を取り入れて新たな「手技」を生み出してきました。 それが、2005年から始めたツボ押しアロマ。 フランスや、イギリスから世界へと流行したアロマオイルを塗布しながら、押し流す「ツボ押しアロマ」。日本では、雑貨扱いのアロマですが、海外では医療として取り入れています。 東洋医学との融合は、私たちここみ治療院では、なくてはならない手技です。

まとめとして

このブログを通じて、読んで見てわかるように、治療の素晴らしさをお伝えします。
患者さまから見て、どんな治療をするのか不安 → ご覧になり少しでも安心を解消していただき、私たちのこだわりも知っていただけましたら幸いです。 これからスタッフで、初診の方、リピーターの皆さまが治療を受けたいと思われるよう、ブログとYouTubeを更新していきますので、YouTubeチャンネル登録と合わせて、よろしくお願いします。 
最新のYouTube  日本が世界に誇る東洋医学治療 肩甲骨の治療はコチラ↓
https://youtu.be/D6UaSzGPc0I